乗っていたのに忘れてました

ライゼプラン
昨日、探し物をしていてたまたまこれを見つけました。
何度もこのサイトでご紹介しているのでお馴染みの
ドイツの旅程表(時刻ガイド?)です。

この旅程表は到着・発車予定や各停車駅での乗り継ぎ案内、
車内の簡単な案内などが載ったリーフレットで、
列車ごとに作られ、2〜3シートに一部、置かれています。
主にドイツやオーストリアのドイツ語圏で使われています。


以前、英国からハンガリーまで温泉旅行をした時に
もらって来たパンフレット、切符類を
ごっそりまとめておいた中にありました。

なんとつい先日、ここで「乗りたいのに乗れていない」
好きな名前の「オーストリア直通のICE」などと
何度か書いたばかりの列車、あれのものもありました!

…すっかり忘れていました。
乗った事。
ウィーン西駅からヴァッハウ渓谷に行く際、
ザンクト・ペルテンまで、ムリヤリたったひと駅、
同行者をまるめこんで(笑)乗りました!
何もICEに乗らなくても…
という距離と時刻なのに無理矢理乗りたい列車に乗るのは
鉄な方なら当たり前の行為ですよねっ? アリですよね?

ライゼプラン 中ページ
まだオーストリア国鉄バージョンのICE-T 4011が
配備される前らしく、動力車込みの14両編成でした。
なぜか8号車がありません。
会議室なんてのもついていたんですね。
さすがビジネス客狙いの列車です。

この時乗った列車にはアルベルト・シュヴァイツァーや
バルトーク・ベーラ(ベラ・バルトーク)などなど
超有名人の名前が付けられた列車もあって、
どこからどこを結んでいる列車なのか容易に想像できますね。
いつも同じ時間帯に同じような地域をウロウロしているので、
いずれもお馴染みの列車ばかりなのですが、
今回の主役、「プリンツ・オイゲン」は乗る機会がホントになく、
ぜひぜひ、いつか終点まで通して乗ってみたい列車です。

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カテゴリー: ドイツ・オーストリア, 海外の鉄道 — 詠 10:56 PM  
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