<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>鉄子の鉄道旅行記…みたいなもの</title>
	<link>http://train-trip.net/rail</link>
	<description>鉄道と旅行がなんだか気になる近頃です。ヨーロッパ鉄道旅行の小ワザもあります。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 14:55:38 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>もういちど、かにはま</title>
		<description>
よく考えると…いや、わかっている事なんですが
先日から度々ネタにしています「かにカニはまかぜ」ですが、
間もなく運行シーズンが終わります。
そして次の春には新しい車輛での運転となるので
残りは今期の何日間（＋来期の冬も？）だけなんですね。

そんなこんなでか、単にシーズン終盤だからなのか
かにはま待ちをしていると、結構
同じ目的の方に遭遇する事が多くなりました。
（私は先日からは勤務時間が変わって、
かにはま待ちができなくなってしまいましたが…）
通勤・通学途中に待ち構えているらしい方の中には
よく見かけるような、常連の方もいらっしゃいます。


そんな感じの中、会社に持ち込めるサイズのデジコンを
撮影後に無くしてしまったのですが、
もちろん中には撮影したばかりのかにはまや、
まだ取り込んでいなかった画像がたくさん入っていました。

ご存じの通り、走行中の列車を撮るときは
毎度ながらドキドキの一発勝負を挑む感じで、
前もって露出決めて置きピンで構えていても、
「あと一呼吸耐えろ！」的な結果になる事も多いのですが
そのなかで、妥協点を見いだせる感じの一枚を
ゲットできたのを確認してバッグにしまった…はずが
落としてしまったのが何よりの心残りです。
ちなみに上の写真はタイミングも出来もイマイチな一枚です…

カメラの色づくりや癖がやっと掴めてきていたので
結局、無くしたのとまったく同じ機種（の色違い）を買いました。
予算的にかわいくないシルバーボディになっちゃったのですが
またかにはまを撮り貯めて行きたいと思ってます。

…なわけで、せめてＳＤメモリとAppleストラップだけでも
見つかるといいなあ……

.

途中駅を通過するかにカニはまかぜ。
薄暗い曇天が私の中でははまかぜのイメージぴったりです。


このかにはまは香住行きですが（香住のカニはおいしいです！）
その先、浜坂行きの「はまかぜ」が現在、
余部鉄橋を通る唯一の特急となっています。
もちろんキハ181系の定期列車もはまかぜだけです。


ふざけたこのヘッドマーク（笑）は
「かにカニエクスプレス」共通のもの。
かにはまは通常のはまかぜのヘッドマークは付けていません。

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1112</link>
			</item>
	<item>
		<title>記念グッズだけでも…</title>
		<description>
昨日は本当は500系のぞみを見送りに行くつもりでした。
……が、情けないことに…　えー、あり得ないことに
実はカメラ、おっことしまして…（テレっ）
かにはま撮ったあと、確認して、バッグにしまったつもりが
それ以来行方不明で、見つかってません。

なので、数十秒500系を見るだけのために
駅に行くのもためらわれて、結局最後ののぞみ姿に
会うことを断念してしまいました。
いまだに名残おしいのですが…


そんな訳で、大好きな500系のぞみの
最後の晴れ姿は目に焼き付けられ損ないましたが
せめてもと、500系のぞみ引退記念グッズの
クリアファイルだけはしっかりゲットしました！

速く走る。
それだけをストイックなまでに追い求めた500系。
それゆえ逆に新幹線の主なお得意さまである
サラリーマンに疎まれてしまった、
世界最速の堕ちたフラッグシップトレイン。
余力の300km/h走行も意義を認められず、
その力をフルに発揮することなく表舞台から去ります。
東北系新幹線ではアンビバレンツな存在の
スピードスターがまもなくデビューします。
500系に代わって子供達の憧れの眼差しをを浴びるのでしょう。

……えーと、カッコいいこと書いてますが、
結局言いたい事は、500系の乗り心地が悪い、
とか思っているビジネスマンさん達はTGVの旧東南線の
オレンジの車両に乗ってパリ−リヨン間を往復してみろ！
という感じですね。はい（にっこり）。


2枚組のうちの一枚がこちら。
このカラーがもう、500系ですよね！

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1110</link>
			</item>
	<item>
		<title>タイミングずれててすみません！</title>
		<description>
23日、職場の朝礼で上司が
「昨日、お休みをいただき、ありがとうございました。
それで○○駅を通りがかったら、
平成22年２月22日だと言うことで
なにやらその記念切符を売っていまして
つい買ってしまったんですが…（以下略）」
と話題にしてみんなの笑いを取っていました。


何時頃に通ったのかは定かではありませんが
結構大きな駅なのに、売れ残ってたんですね〜
でも、何を隠そう私もとなり駅で
出勤時にちょっと並んで購入致しました！

２並びゾロ目の記念入場券、私の最寄駅では
サイレント発売だったのか、告知はなかったのですが、
この駅では発売前の告知も、
夕方、売り切れの告知もされていました。

思わず買ってしまったものの、この手のきっぷ、
結構たまって来てるんですが、どうしたもんでしょう〜

そういえば昔、なんだかミレニアムだかなんだかの
記念入場券を買いましたが、
台紙が500系だったような気がします…
……寂しいなあ… </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1107</link>
			</item>
	<item>
		<title>最後のキハ181系特急</title>
		<description>
更新もままならず、何ともお恥ずかしい有様、
新しい仕事で全てが不慣れな為、
日々くたくたで、帰宅後はうとうと…反省です。
やっぱり電車か駅のお仕事を選ぶべきだったのか…

さて、先般いただいたコメントにお返事をしているうちに
例の「かにはま」といいますか、もともとの
特急はまかぜの、この国鉄時代からの車輛とも
あと一年でお別れと気づかされました。

新幹線車両のお別れラッシュだけでなく
この古い列車ともお別れだったんですね…
来春からは新型車輛が投入されると言うことで、
またもはまかぜの姿を追っかけてみました。


このオンボロ車両ですが、
現在定期運用されている最後のキハ181系で、
ひそかに絶滅危惧種の車両のようです。
そんな訳で、上の写真はちょっとレトロに撮ってみました。

通常のはまかぜは３、４両編成だったかと思いますが
冬季の期間限定で運行されている「かにはま」では
６両編成にもなり、これを引いて播但線の
山岳路線を走るというのは、実は結構力持ちだったりします。


最新型の通勤列車とすれ違うところを見ていると、
いかにも昭和の意匠を色濃くかもし出しています。
ご覧の通り、この時季の期間運行のものは結構長いです。


ねっ、結構長いでしょ？

悲しい事に、平日は空席ばかりの状態でした。

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1105</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8220;かにはま&#8221;を待ち伏せ！</title>
		<description>
落ちこぼれつつ、日々怒られつつも
あいかわらず受けている仕事関係の研修。
いつもより幾分遅い列車で、
遅刻、という文字が頭に浮かぶその時、
車窓になにか古びた列車らしきものが見えました！

んん…？　まてよ、この時間だと「かにはま」か！
「カニかま」じゃありません。
がんばれ、と自分の乗る列車に祈ってみても
相手は腐っても（…ゴメン、かにはま）特急、
結局追いつくことなく置き去りにされてしまいました。


そんな訳で、灘・東灘の小旅行レポも放置のままに、
翌日、遅刻の恐怖も顧みず、
途中駅にて特急「かにカニ はまかぜ」、
通称かにはま、を待ち伏せしてみることにしました！

ポイントは見通しのいい、ココーー！


もう向こうからやって来ましたよ！
あいにくの小雨模様の空が、冬の北近畿へ旅情をかき立てます。
やっぱりですね、冬は荒れる日本海！のイメージなんですよ。
一昨年行ったらお天気で、海も全く穏やかな感じで
「"弁当忘れても傘忘れるな"、じゃなかったのかかよー！」
などと意味不明な所で怒ってしまった事を思い出します。


そうそう、雲が重くたれ込める空に似合いそうな
なんとも物悲しい車体がいいですよねぇ〜


見ての通りの気動車です。はい。
でも四国系の気動車特急のような力強さはなく、
九州系の気動車特急のような斬新さ（突飛さ？）もなく
ただただ昭和の郷愁とカニへの憧れをまとって走ります。

.

おまけ。

発車して行くかにはまの後ろ姿。
ヘッドマークが「ふざけてんのか!?」感いっぱいです（笑）。
「かにカニエクスプレス」なのは、
この「かにカニはまかぜ」だけでなく福知山線を走る
「かにカニ北近畿」なんかもありますし、
香住やはしだて、なんてのもありました。

かにカニの日帰りプランや、ふぐを食べる下関行きの
新幹線での日帰りプランなどは冬のお馴染みの企画です。
…って、一度も参加した事がないんですよねぇ…

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1102</link>
			</item>
	<item>
		<title>かつて美しかった駅</title>
		<description>
かつて美しい駅がありました。

なかなか神戸の東灘・灘の小旅行の話が
進まないので恐縮なのですが、灘つながりで
またもＪＲ東海道線の灘駅のその後について
寂しくもお伝えしたいと思います。

仕事がらみの研修で日々ふーふー言ってるのですが、
そんな研修の行き帰りにふと灘駅をみかけたりします。
正確に言えば、かなりの動態視力強化につとめて
なんとなく見分けることのできる状態なのですが。
小さな駅ですし、いくら駅通過時の速度が落ちていても
結構なスピードで通過しますから、ぼーっとしていては
見過ごしてしまいそうなことなのですが、
あっ！！！　跨線橋がない！！！


てなわけで先般、各駅停車の普通列車で通ってみました。
あくまでも通るだけなので、停車中にさっと下車して
ちょっと撮って、ぱっと乗っていくのですが、

上の写真は先月末の写真です。
空に向かって伸びる（すぐ途切れてますが）階段、
これが跨線橋の階段でした。
木と鉄と、段の部分には上からセメントと。
そんなシンプルな造りの橋でした。

.

跨線橋の入り口の骨組だけが立っていました。
この状態だとよくわかります。
この駅がかつて古いレールを組んだものでできていた事が。

私もちらっと見聞きしたただけで詳細は不確かなのですが、
この灘駅は明治時代、日本の鉄道の黎明期に、
日本が鉄道敷設の協力を仰いだイギリスから購入した
最初の頃のレールを、1917年にこの駅を作るにあたって
再利用したという事です。地球に優しい資源のリユースです。

その話も今ならはっきりと見て取れます。
いくつかのパーツではレールの不要な部分が
切り落とされていたりするのですが、
跨線橋の入り口部分のアーチや
まだ残るホームの屋根を支える柱などは
ほぼレールの形状を残しています。



リベット（？）が並んではいますが、あきらかにレールです。
こちらはきのうの状態です。

跨線橋の撤去が始まってからは
ものすごいスピードで工事が進んでいるようです。
日々昔の面影がなくなって行くと思われますので

100年以上前のレールをみてみたい方は
急いだ方がいいかもしれません！


 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1100</link>
			</item>
	<item>
		<title>六甲大橋</title>
		<description>
１月なので、と神戸の灘・東灘を小旅行した話の
続きがすっかり放置のままになっていましたが、
何もなかったかのように続けさせて頂きたいと思います〜

六甲ライナーに乗って、優雅な昼食をとった後は
次の目的地まで徒歩で行くことにしました。
昔こんな感じに海が見える道を通って通学していたので
ちょっと懐かしい感じもしますが、大きな違いは
この橋は規模がずっと大きい事！！

六甲ライナーの車内に書かれていた説明によると
この六甲大橋は全長は約400mのダブルデッキ橋で
最上部の六甲ライナーやその下の自動車・人用の道路などの
交通手段としてだけでなく、電話・水道などのライフラインも
通っているという大事な橋だとか。
日本は斜張橋とかこういったものを作らせれば世界一ですから
あちらこちらにこんな橋がかかっているんですね。


最初は知らなかったのですが、歩行者も通れると聞き、
400mぐらいなら、と歩く事にしたのですが、
なかなか疲れました。
目的地での散策合わせてトータルで一万歩近かったです。

迷いながら歩行者・自転車用入り口に辿り着きました。
神戸の市街の方を見るとこんな感じです。

観光客でいっぱいの三ノ宮〜神戸エリアの港の風景とは
ずいぶん違っていますね〜

それもそのはずでこのあたりは工業地帯、
しかも食品工業地帯なんですね（にやりっ）。


歩き出してみると、結構怖いです〜
道路の保守工事をしていました。
…あれ？方向ごとにデッキが別なんですね。
という事は、市街地方向への道路を挟むように
六甲ライナーの軌道が作られている訳ですね。うろ覚えでした。


歩行者・自転車用の通路は結構幅も広いのですが、
橋がかなーり高いので、風とか吹くとちょっと怖いです。
飛ばされて、ぽちゃん、とかなりそう（笑）。


それでも橋の途中からの眺めは最高です。
この町が大きな港湾都市なんだという事が分かります。


橋を降りたあの辺りが目的地。もうすぐです。
このまま六甲ライナーに沿っていけば良いんです。
時々、上を見上げてライナーの軌道らしき建造物を確認。

.


…ちょ。
あれっ？？？
これ、神戸製鋼ラグビー部じゃないですか!?
うわ、ちょっと見ていきたい気もするけれど、いやいや。
どこで迷ったんだろう〜？

六甲ライナーのつもりで高速道路を見ながら歩いていた様です…
もう結構疲れてるんですけれどーーー
どれだけ戻ったら良いんだろう？

ひとまず北東を目指してまた歩き出します。

.
このあたりには運河のような、
水路のようなものも割とあるようです。


あっ、なんか雰囲気的に良い感じになって来た！
雰囲気的にゴールは近い気がします〜！

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1098</link>
			</item>
	<item>
		<title>１月だから〜六甲ライナー</title>
		<description>
今日はブログのネタ拾いやらを兼ねて
神戸は東灘に来てみました。
…これ書いてるのは某大型チェーンのホテルです。
ご飯食べて、ゆったりとくつろいで、コーヒー飲んで
まったりと書いてます。なんてぜいたくなんだ。

センター試験の日なので、途中いくつも
会場や案内を目にしましたし、
今日１月17日は阪神淡路大震災から15年目の日、
やはりウォークラリーのようなものを
されている方たちも途中、見かけました。

ここまで来る途中に阪神高速をクロスして来ました。
震災の時、横倒しのようになっていたあの高速道路です。

ああ、いまここでこうやってただ過ぎる時間を
ゆっくりと楽しんでいる自分はしあわせですよね。


…それにしてもさっきからBGMがヤバイです。
「世界の車窓から」のテーマの次は、なつかしのSONYの
「世界遺産」のテーマ曲がかかったと思ったら
今度は「シルクロード」ですか…！
どこかうんと遠くに行きたくなるじゃないですか！

さてさて、ここまでは「六甲ライナー」に乗車してきました〜
上の写真は始発駅R01住吉駅です。

最初、中程の車両に乗ったのですが、
なんとなく気になって前に来てみました。

おお、レール（？）が。
車輪ではなく、ゴムタイヤを履いた車両が軌道の上を走っていく
新交通システムと言われるタイプの乗り物なので、
鉄道ではないんですが、いや、これはこれでドキドキします。


さすがにかぶりつきは遠慮して２番目の席を確保。
こそっと覗き込んだ運転席はこんな感じです。
万一の際、手動運転させる為のもので
普段は運転台にはカギのかかった覆いがされています。

.

さあ、出発。
なんかジェットコースターっぽい気分も…
おおお、なんか体感速度は思ったよりも速い感じが。


魚崎駅を出ると…
なんか下りなのがますますジェットコースター気分！


六甲ライナーは六甲大橋という
全長400mのダブルデッキの斜張橋を渡り、
人工島の六甲アイランドと神戸市街を結んで走ります。

降りたのはアイランドセンター駅。
背後には六甲大橋と神戸市東部の市街、そして六甲山が。
なにかモクモクと煙を上げている工場も見えます。

.

そして私が居るのはここ。
六甲ライナーが停まっているのが見えます。
ああ、幸せ。


ストレートにおいしいお食事で幸せ。
……でもコーヒー付けたら2,000円近くしちゃいましたが。


さて、今度はこの橋を歩いて渡って
次の目的地に行くことにします。


その横をまた、六甲ライナーが走って行きました。

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1096</link>
			</item>
	<item>
		<title>正々堂々、の表示</title>
		<description>
あいかわらず研修のために遠くに通っています。
このところ続けてご紹介させていただいた
東海道本線の終点や、海苔養殖だけではなく
普段見慣れない風景、モノが多く、
いろいろと突っ込みどころがあったりして、
なかなかに面白かったりします。

そんなわけで、今回は鉄道ではなくバスのお話、
これ、
教習車、です。


なんだかここまで堂々と書かれていると
がんばって！と応援したい気持ちになります。
ああ、今の私と一緒なんだな、と。

よく見るバスや列車の教習車は
回送扱いか何かで、複数名の運転士が
運転席近辺に居たりすると、
ああ練習中なんだな、と判断する感じでしょうか。

でも、これ、ほんと、
見た時は吹き出してしまいました。
写真が毎度ながらボケているのはご勘弁。
とっさにケータイ探して撮ったものですから。

これば某Sバスさんのバスなのですが、
こちらの表示ではそのほか
「回送」も思わず笑った表示のものがありました。
大部分のバスは「回送 Out of Service」という表示なのですが、
なんだかいろいろ書いてあるなぁ、と見たバスは
"これは回送です。お乗り頂けません、すみません"
のような文章が表示されていて、やっぱり笑ってしまいました。
なんでそんなに言い訳を……（笑）

その後出会わないので、写真には撮れていませんが
目撃証言が他にもあるので、居る事は間違いありません。

.


インパクトは下がりますが、こういう
通常営業時のものと違った表示には目が行ってしまいます。
（側面の方向幕みたいな系統別の幕が…）

 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1094</link>
			</item>
	<item>
		<title>車窓から見える不思議な情景</title>
		<description>
帰宅すると、なんかもう眠くて眠くて、
更新しようと努力はするのですが、
結局眠さに勝てずに寝てしまっています。
ひょっとして、これ、冬眠状態なのでしょうか？

それにしても冬は出勤時＆帰宅時が暗くて淋しいです。
日中も薄暗い日も多いし、晴れていても
太陽がナナメから射していて、陰うつ〜になります。

そんな事を考えながら、まだ相変わらず研修中なので
ちょっと長い道のりを通っています。
今回も研修へ向かう車窓風景から。

まだ暗い海です。
そこにはちょっと不思議な光景があります。



なんだか小さな船のようなものがいくつも居るのが見えます。
秋から春迄の期間限定、しかも今が盛りの風景です。

もう少し拡大してみます。

大きくしても、ちょっと分かりにくいですね。
車窓から見てもなかなか詳しい様子が分からないのですが、
おそらく筏を引き上げて、その下に船が潜って
作業をしているのだと推察しています。

実はこれ、海苔の収穫作業なんです。
場所はJR神戸線の須磨駅から塩屋駅あたりです。
新快速より、普通・快速だと見つけやすいかと思います。
海苔の養殖いかだがこの辺りの海域ではかなりありまして、
夏には海水浴客で賑わう須磨海岸の
波打ち際のかなりギリギリ迄海苔筏のブイが浮いています。

おそらく現代ののり養殖は手で収穫していないでしょうから、
機械で巻き上げて作業しているのでしょう。

.
ある時、このあたりを通りががった時、ブイと網に気づきました。
どう見ても何かの養殖なのですが、魚にしては数が多いし
明石鯛や穴子を養殖しているとは聞いた事はありません。
そういえば、昔から海苔屋が何件もあると聞いた事があります。
ひょっとして、これ、海苔なの？と思い当たりました。

その後、関西空港橋の風規制状況を探していた際に
たまたま見つけた「大阪湾海上交通センター」のサイトの
明石海峡通航ガイドの項目の中に
海苔養殖関する注意が書かれているのを見て、
おお、やはりあれは海苔筏なのかと確認致しました。

.
検索して調べてみると、全国の海苔の生産のうち
約50%が有明海エリア、約25%が瀬戸内エリア産で、
瀬戸内エリアの生産量の半数が兵庫県産とのことです！
なんと！
つまり全国の12.5%が兵庫県産なんですね！
驚きました。

そんな知られざる（私が知らなかっただけ？）名産物の
養殖・収穫風景が車窓から眺められるんですね。
うーん、研修のおかげで、なんかいろいろと発見があります。



 </description>
		<link>http://train-trip.net/rail/archives/1089</link>
			</item>
</channel>
</rss>
