鉄道の日記念 JR乗り放題きっぷ

いきなりコカ・コーラの
ヘッドマークストラップでスミマセン。
やっぱり徐々に貯まってきています。
もう欲しいものは全部ゲットしてしまったので、
2個目の”出雲”とか、2周目に入ってしまっています。
もう少し燃えるアイテムだったら良かったのに…
さてさて本題。今年も鉄道の日記念の
「JR乗り放題切符」が発売されますね。

いきなりコカ・コーラの
ヘッドマークストラップでスミマセン。
やっぱり徐々に貯まってきています。
もう欲しいものは全部ゲットしてしまったので、
2個目の”出雲”とか、2周目に入ってしまっています。
もう少し燃えるアイテムだったら良かったのに…
さてさて本題。今年も鉄道の日記念の
「JR乗り放題切符」が発売されますね。

またも海外ネタが続いてしまいましたが、
夏が終わってしまう前に、どうしてもこれだけは
書いておきたい話題がありました!
醒ヶ井、大垣。
このエリアは「夏」といえば、
まるでそれが枕詞であるかのように
ついつい思い起こしてしまいます。

申し訳ないのですが、あんまり華々しく目立っていないのが
瀬戸内マリンビューの良い所のように気がします。
大本営のあった広島と軍港・呉港を結んでいたために
単線ながら呉線は高規格のれっきとした幹線なのですが
やはり地元に密着したローカル線の趣があるんですよね。
どれだけ密着しているかと言うと、こんな感じです。
指定席車両のフリースペースは、
混雑時に自由席車両からあふれた地元の乗客が座ったりも。
指定席を取っていながら、広々と座りたくて(?)
フリースペースに座っていた方が取り囲まれてしまいました。
地元の方で混雑するのはごく一部の区間だけ。
基本ゆったりとした雰囲気で走ります。

呉線を1日2往復走る観光列車、「瀬戸内マリンビュー」
思いがけず、この列車にもまた乗る事ができました。
前回の乗車記にも書きましたが、
この瀬戸内マリンビューは快速列車なので
18きっぷ等でも乗車可能です。
2両編成のうち、1号車が指定席、2号車が自由席となます。
指定席には通常期の場合、510円の料金で乗車できます。
別途510円(乗車時季によって変動します)を支払えば
18きっぷ利用の場合でも指定席を利用する事ができます。
今回の記事の中にもちょっと出て来ますが、
瀬戸内マリンビューは、呉線の快速列車ですので
時間帯・曜日によっては通勤・通学の方でかなり混雑します。
旅行客なら、ちょっと贅沢して指定席…がお勧めです。

以前、別のブログでも書いたお話ですが、
夏の18きっぷの小旅行(日帰り旅行)にぴったりの話題です。
醒ケ井というと、JR東海とJR西日本との境界に位置する
東海側の駅…というイメージが強かったのですが、
「梅花藻」という白い小さな花を夏に咲かせる
水中植物の話を聞き、醒ケ井が有名なのだと聞かされ、
それ以来、ずっと憧れていました。
やっと出かけた醒ケ井は小さな小さな町で、
飲食店もお土産屋も特にはない、
ゆっくりと時間が流れるのんびりとしたところでした。
駅で貰った案内プリントを手に、駅前ロータリーと道を渡って
「こっちでいいのかな?」と不安に思いつつ、
なんとなく道なりに5分程歩くと
梅花藻の群生地、地蔵川に出会いました。

前回はいよいよ入線してきた!
というところで終わってしまい、大変失礼致しました!
今日はたっぷりと快速「瀬戸内マリンビュー」の
車内の雰囲気をお届けしたいと思います。
で、いきなりイケてない(スミマセン)上の写真、
これまたいきなり列車にあるまじき雰囲気です。
瀬戸内マリンビューはキハ47の改造車で、2両編成のうち、
2号車は自由席、1号車が指定席(全席指定)となっていますが、
指定席は海側にボックス席が5つ・20席、
山側にL字型のソファ状のシートが5ユニット・15席、
合計35席だけという超・ゆったりシートで配置されています。
で、ドアを挟んで座席と反対にあるのが
このカウンターとフリースペースなのです。
しかし、列車に丸スツールとは……
海と夜景を見ながら、ロマンチックだね…
なんてグラスを傾けたい所ですが、三原16時19分発、
広18時14分発、広島19時12分着が最後の列車では無理ですね(笑)。
ちなみにドア脇は車販用スペースだったようですが……

いまや稼ぎ頭の「ムーンライトながら」ですら臨時扱いとなり、
ブルトレ同様、すっかり脇へと追いやられてしまいつつある
夜行快速「ムーンライト」ですが、
長距離を18きっぷで旅をするようになって、
ありがたみを理解出来るようになりました。
最初は日中便で8時間、9時間超の旅をしていたのですが、
そんな時、思いきってムーンライトを使って愕然!
ああ、観光する時間がたっぷりある!!

本当にスミマセン。
なんでこんなに長くなってしまったのか…
新幹線ネタでもないと言うのに。
やり出すと止まらないんですよね(笑)。
そんなこんなでSLやまぐち号編、やっと完結です。
18きっぷで出かけた山口、いつも見ていたやまぐち号、
18きっぷで乗れるということと、ピンズがもらえるという事で
(モノにつられ易いです 笑)乗ってしまった訳ですが、
結構、本気で楽しませて頂きました。
それにしてもSLがあんなに煙いとは…
あんなに煤で苦労させられるとは…
昔の方々、大変だったんですね〜〜

この話題をはじめたのが遅かった為に、
なんだか世間ではすっかり春が過ぎ、初夏になっていますが
気にせず今回もやまぐち号の話題を続けさせて頂きます。
今日は引っ張られている方、客車の話題です。
鉄道ファンな皆様はとっくにご存じかとは思いますが、
このSLやまぐち号は1号車から5号車までの客車は
すべての号車で内装が違っていて、
それぞれレトロな雰囲気がいっぱいの造りになっています。
国鉄12系客車をベースとした改造車です。

今日もC57 1、やまぐち号の続きです。
ピカピカできれいで、ちょっと小柄(?)な
レディは、今までイメージしていた蒸気機関車とは
ちょっと違っていました。
と言っても、彼女とはなんども出会っていましたから
こんなに近くで見るのは初めて、という事なのですが。
2度目に山口に行った時以降、
常に山口に行く度、目にしていた気がします。
(最初の時は山口線を何度も行き来していたんですが…)
最初にレディを見た時は、新山口駅の新幹線ホームからで
なにやら後ろ向きに走っていました(笑)。
なんかSL居る。…ってか、
なんでバックしてんのーーーー!?と思いました(笑)。
まだ18きっぷにハマる前でしたので、
普通の旅行者として出会いましたが、
いきなりお茶目な姿を目撃してしまいました。